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40代オヤジが20年ぶりに復活させたゴローズの特大フェザーをつけてみた

小物

FORTのinstagramに影響を受ける

今一番行ってみたいお店が滋賀県にあるFORT。こちらのお店ではデッドストックの古着とドメスティックブランドのアイテムの両輪で運営されています。

またFORTのinstagramがとにかくお洒落! シンプルなアイテムを大人っぽく熟れた雰囲気で着こなしたpostを見ると、思わず欲しくなっちゃいます🤤

毎日のように更新されるFORTのinstagramを見ている中で「おっ、久しぶりにネックレスしたいな」と思わせたのが写真上のpostになります。

夏場はTシャツ一枚になることが多いですが、シンプル過ぎるので胸元にワンポイントあっても良いな〜、と。

 

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20年間キーホルダーとして使用

しかしネックレスを購入しても本当に使うのか、自分でも半信半疑だったりします(笑)。だって20年間、何も首にぶら下げてこなかったですからね😅

そこでなるべくお金を掛けずにネックレスを復活させるには…と考えていたら思い出しました、キーホルダーで使っているゴローズの特大フェザーのことを!

これならわざわざ買わなくてもネックレスを試せると思い、早速取り外して歯磨き粉で擦ってピカピカに磨いてやりました

ちなみに写真上でキーホルダーに使っているアイテムは、右から…

・ゴローズの太陽メタル小

・ゴローズの上金特大フェザー

・50sベル トレーディングのサンダーバードモチーフのペンダントトップ

・アメリカ村の古着屋で友人とお揃いで購入した謎のフェザー(笑)

 

 

 

 

オールドゴローズというジャンル

私の上金特大フェザーは1990年代に友人から譲ってもらった思い入れのあるアイテムになります。だから身に着けなくても売らずに、キーホルダーとして長年持ち続けてました。

そんな私のフェザー、今では「オールドゴローズ」と呼ばれるジャンルに属するみたいです。とにかく偽物が多く流通するゴローズですので、マニア達はかなり細かいディテールの変化も見逃しません!

写真上のように、オールドゴローズのフェザーは紐を通す穴が現行モデルに比べて細いです。早速私のフェザーを確認したところ、同じように細かったのでオールドものだと分かります。

ちなみに私が所有する上金特大フェザーですが、中古市場の相場で10万円を超えてます。どうやらゴローズは3代目のファンやシュプリーム系の若者に絶大な人気を誇っているようで、異常なほど高騰してます。まぁ、金銭的に苦しくなっても売りませんけどね😅

 

 

 

 

チェーンではなく革紐で組みたい!

20年以上前の20代前半まで首からぶら下げていたゴローズのフェザーですが、当時はチェーンで組んでました

しかも当時はティファニーのドックタグやエルメスのセリエ(ペンダントトップ)と合わせるという、今にして思えばメチャクチャな組み方でした😂

今回はFORTのpostのように革紐でシンプルに付けてみたいので、まずコゲ茶の革紐とビーズを探すことから始めました。

革紐はゴローズ純正のモノを、ビーズは無名のホワイトハーツビーズをそれぞれ購入。今の若者はチェーンで組むのが一般的みたいで、ゴローズで購入すると最初に付いてくる革紐がメルカリで出品されてました。革紐一本の為にわざわざ並びたくないですからね(笑)

 

 

 

 

慣れたら簡単、革紐へのビーズ通し

とにかく20年以上ぶりに革紐にビーズを通すので「自分で出来るのか?」と若干不安でしたが、革紐の先端が細くなっているので慣れたら簡単に通せました。

また私が購入したホワイトハーツビーズは4〜6mmと大玉で穴も大きめだったので、針に糸を通すより簡単でした。

 

 

 

 

ただしゴローズ純正黒ビーズに左右両端の革紐を通すのがちょっと難しかったです。このビーズは紐を留める役割なので、これくらいキツキツじゃないとすぐに緩んでしまいます。

またビーズは10個セットで買いましたが、ゴローズ好きな方のブログを読むと「ビーズは左右3個ずつがスタンダード」と書いてあったので、王道のスタイルに従ってみました。

更に太陽メタルはどこに配置すればいいのか、それとも無い方がいいのか全く分かりません…。まぁ私はゴローズにそれほど拘りはないので、その辺は適当に仕上げで終了です(笑)

 

 

 

 

40代オヤジがゴローズを装着すると…

早速装着してみましたが、なんかイマイチ…。私がイメージしていたFORTのpostみたいなお洒落感が出ません。

なんでかな?と思って写真を見比べてみたら一点違いがありました。それは赤いビーズが入るか否かという点です。

ゴローズファンの方には怒られそうですが、赤のホワイトハーツビーズが入ることでネイティブ感がかなり強まりますし、視線も赤いビーズに行ってしまいます。

私はさり気なくゴローズのフェザーを着けたいので、今回は赤いビーズを外すことに。せっかく買いましたが、何でも経験ですね💦

 

 

 

 

こちらが赤いビーズを外して上金特大フェザーと太陽メタル小のみを革紐に通した組み方になります。流石にフェザーだけだと寂しすぎたので、メタルも一緒に付けてみました。

これくらいシンプルだとパッと見もグラスホルダーに近いので、「ネックレスをしてる」感が減るので着けやすいです。やっぱこの歳でネックレスするのはかなり抵抗感がありますからね(笑)

そこで見た目をグラスホルダー感覚にする為に革紐は長めにセットしてます。短めにするとフェザーが顔に近づくので相手の視線を集めちゃいますから。大人のフェザー使いは長めの革紐でぶら下げる感じで緩く使うのがコツかもしれません。

またコーディネートですが、Tシャツの上に着けるとネックレスがもろに目立ってしまうので、シャツを羽織ったスタイルなんかにさり気なく合わせたいところ。革紐もコゲ茶にしたので、茶系のカバンや靴にもマッチしやすいです。

 

 

 

 

復活させたゴローズのフェザーまとめ

と言うことで約20年ぶりにゴローズのフェザーをネックレスとして装着してみましたが、やっぱりゴローズ特有の雰囲気があって素敵ですね🦅

40代というオッサンなのでゴローズを装着できるコーディネートは限られてしまいますが、これからは時折ネックレスとして使っていこうと思います。

一点注意なのが革紐。写真上のように細かい革が汚れのようにTシャツに付いてしまいます。特に白い洋服だと目立つので、気になる方はナチュラル(生成り)カラーの革紐にした方が良いかと。

とは言え、今回はあまりお金を掛けずにネックレスに挑戦できてラッキーでした(笑)。もし同年代の方でフェザーのネックレスに挑戦されたい方は、グラスホルダー感覚で長めの革紐にビーズ無しで使うことをオススメします。

 

 

 

 

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