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大人も穿けるスウェットパンツ、ロサンゼルスアパレルのサイズ感とコーデ

パンツ

ジョガーパンツのシルエットは時代遅れに…

当ブログでは過去に3回ほどスウェットパンツについて書いてきましたが、その年によってイケているシルエットが変化しています。ほんの4〜5年前まではジャブスアルキヴィオのように腰回りは太く裾に向かってテーパードしたシルエットがカッコいいとされていましたが、2024年現在では誰も穿いていません…。

これと同様にヤンキーっぽい方にも普及したジョガーパンツのシルエットも、今改めて見ると古臭く感じてしまうのは否めないところ。実は筆者も過去記事で書いたGUのスウェットジョガーパンツを愛用していましたが、今では街穿きすることなく残念ながらパジャマとして活用しています。

では「今っぽいシルエットでオヤジが穿けるスウェットパンツなんてあるのか?」と探してみたところ、なんと嬉しいUSA製かつ極太シルエットのヘビーウェイトスウェットパンツを発見しました。と言うことで今回はロサンゼルスアパレルのスウェットパンツをオヤジが穿きこなせるか検証していきます。

 

 

 

 

 

Amazonで定価より39%安い価格で購入可能

出典:LOS ANGELS APPAREL JAPAN

出典:Champion japan

今回スウェットパンツを探す際に最初に思い浮かんだブランドはアメアパ(アメリカンアパレル)でしたが、調べてみたところ2015年にアメリカで破産手続きがなされており既に倒産…。そのアメアパを引き継ぐ形で生まれたブランドが、今回ご紹介するロスアパ(ロサンゼルスアパレル)になります。

ロスアパはアメリカブランドとしては今どき珍しくアメリカ国内で製造しているだけでなく、使われている糸の半分以上をアメリカ産でまかなっている本格的なUSA製ブランドになります。あれだけ物価の高いアメリカで作られているのでロスアパのスウェットパンツは高額で、定価は13,800円になります。

しかしアメリカ産のコットンを使っているものの中国製のチャンピオンが14,300円なことを考えると、USA製にもかかわらずチャンピオンの定価より安いロスアパは非常にコスパが良いと感じます。そこでロスアパのスウェットパンツをGoogleで検索してみると、Amazonでさらに安い価格で販売されているのを発見!

 

 

 

 

 

なんと並行輸入品だと定価の39%オフ8,450円で買えてしまうではないですか!本来であれば店舗で試着してサイズ感を確認した上で購入したいところですが、日本国内だと都内に4店舗のセレクトショップでしか取り扱いがないので断念することに…。

しかしAmazonでは膨大な過去データから購入者にフィットするサイズを提案してくれるので、試着できない商品でもマイサイズを一発で選べる可能性が高いです。ちなみに178cmの筆者が提案されたサイズはLですが、元々ゆったり目に穿きたいと考えていたのでAmazonの提案を受け入れることに。

ただしAmazonでモデルとなっている方の画像を見るとめちゃくちゃレングスが長いので、実物が手元に届くまでは少し不安があります。。さらに極太シルエットのスウェットパンツをB-BOYっぽくならないようコーデできるのか、またはパジャマっぽくならないのか、不安は尽きません😂

 

 

 

 

 

 

 

堅牢な14オンスのヘビーウェイトコットン

注文してから3日後にロスアパのスウェットパンツが手元に届きましたが、ビニール袋に入れられてだけで紙タグなど一切付属しない超エコ仕様になっています。内側に縫い付けられた洗濯表示タグを見ていくと、ブランド名と共にサイズやUSA製であることが記載されています🇺🇸

そしてスウェットパンツを街穿きする際に最も重要な生地感ですが、14オンスのヘビーウェイトコットンのおかげでパジャマ感は皆無です。ちなみにチャンピオンのリバースウィーブは11.5オンスですので、ロスアパの方がゴワゴワとした肉厚な生地になっています。

筆者が選んだヘザーグレーはコットン98%ポリエステル2%の組成ですが、他のカラーは全てコットン100%になります。よってポリエステル混合のスウェット素材のように毛玉が発生しないだけでなく、穿き込んでいくとコットン素材らしいエイジングを楽しめそうです。

 

 

 

 

 

またロスアパ製品の面白い特徴として、その製品の製造担当者の顔イラストと名前が印字されている点になります。このスウェットパンツの担当者は笑顔が素敵なミート・ヴィンセントさんで、32年以上スウェット製品に携わっているエキスパートな方だと説明が書かれていました。

さらに別件で購入したロスアパTシャツのタグを見てみると、ミート・ヴァージニアさんが製造担当者だと書かれていました。えっ、もしかしてミート・ヴィンセントさんの奥さんなんじゃないの?と妄想したりして楽しめるのも、ロスアパ製品の面白いところです笑。

 

 

 

 

 

ロスアパスウェットパンツのサイズ感とコーデ

それでは読者の方が一番気になっているロスアパのサイズ感とオヤジのスウェットパンツコーデについてレビューしていきます。まずサイズ感は178cm/67kg標準体型の筆者がLサイズを穿きましたが、ウエストは少し緩くレングスは3クッションするほど長めになります。

これだけ長めのレングスをそのまま穿いたらただのダサいオヤジにしか見えないので笑、裾を内側に織り込んで穿くことでレングスをノークッションにすることが可能です。しかも裾のリブがしっかりしているおかげで、歩いても内側に織り込んだ生地が戻ってくることはありません。

そして裾を織り込んだロスアパのシルエットが秀逸で、太ももから裾にかけて緩やかにテーパードした今っぽいパンツに見えてくれます。また裾リブが隠れることでスウェットパンツっぽく見えなくなり、スウェット生地のチノパンを穿いている感覚で街着として使いやすくなります。

 

 

 

 

 

またコーデに関しても裾を折り込むことで難易度がかなり軽減し、スウェット生地のグレースラックス感覚で合わせることが可能です。今回はショート丈のデニムジャケットを合わせましたが、カバーオールやミリタリージャケットのようなミドル丈のトップスとも相性が良いと感じました。

ただしスウェットパンツに合わせる靴は限られており、いくらオヤジコーデだからと言ってローファーやスリッポンのような革靴とは全然合いません。。確実に好相性なのはニューバランスのようなボリュームのあるスニーカーかクラークスのワラビーが間違いない組み合わせだと考えます。

これまでに80sチャンピオンのリバースウィーブパンツ、GUヘビーウェイトパンツ、GUスウェットジョガーパンツと購入してきましたが、このロスアパが街着として最も使いやすいと感じました。その理由は裾を織り込んだ際のシルエットの良さと、14オンスの生地がパジャマに見えない点に尽きます!

 

 

 

 

 

 

 

オヤジも街着で穿けるスウェットパンツまとめ

と言うことで今回は、ロサンゼルスアパレルのヘビーウェイトスウェットパンツについてレビューしてきました。まず我々アメカジ愛好家にとってMADE IN USAの製品がお手頃価格で購入できることに感謝しかありませんし、製造責任者のイラストや名前が入るタグにロマンを覚えます笑。

また肝心のスウェット生地はリバースウィーブの11.5オンスを超える14オンスもあり、ゴワっとした手触りとハリのある見た目のおかげでパジャマっぽさは皆無です。今までスウェットパンツを街着として敬遠してきたオヤジ読者さんにもオススメしたいですし、既に筆者は街着としてデビューしました。

アメカジのトップスはどれを合わせても違和感なくコーデできますし、合わせる靴だけ慎重に選べばオヤジだって熟れたスウェットパンツコーデが可能です。これから夏のシーズンは暑くて穿けないと思いますが、ヘビーウェイトで暖かいので冬でも活躍してくれそうです。是非ロスアパをお試しあれ〜!

 

 

 

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