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普通のサラリーマンにゲレンデヴァーゲンG350dは買えるのか?

本当に所有したい車達

2020年12月に購入後5年目の車検を通して、そろそろ丸7年も乗っている私のBMW320dツーリング。ガソリンよりも低価格な軽油を使うディーゼルエンジンで、街中走行オンリーでも1L当たり13km以上走ってくれる非常に経済的かつエコな一台です。

この320dはとても気に入っている車なのですが、ヴィンテージデニムやヴィンテージスポロレ同様に本当はクラシックな車に長く乗り続けたいのが本音だったりします。。その中でも特に気になっているのが以下の4車種になります

①初代レンジローバー
②ボルボ240エステート
③S123 メルセデスベンツ 280TE
④W463 メルセデス ゲレンデヴァーゲン

 

 

 

 

 

どれもクラシックな雰囲気がたまらない一台なんですが、維持するのは至難の技です。まぁ、だからこそ憧れるんですけどね。

そうなると、壊れづらく現代のハイテク装備も付いている一台がこの中で言うとどれになるかは、既に答えは見つかっています。

そう、38年間フルモデルチェンジを行わい事で化石のようなクラシック感を纏っいるにもかかわらず、最終型は2018年まで作られていた為、現代に通じる装備があるG350dがその一台。欲しすぎて、どうにか買えないか毎日考えるほどです笑。

 

 

 

 

 

G350dの中古車価格は高値止まり

このG350d、車両価格の定価は約1,000万円だったにも関わらず、2022年現在で最終モデルの中古車価格は1,000万円以上と定価を超えたプライスになっています。シャーシを一新した現行モデルが登場しているのにもかかわらず、旧モデルの相場は下がるどころか上がっています。

また車両価格が一番安いグレードという点だけでなく、唯一右ハンドルを選べるのもG350d人気に拍車をかけてます。しかも新型GクラスのディーゼルモデルであるG350d新車の車両本体価格は1251万円なので、乗り出し価格は1350万円を超えるでしょう。。

そう考えると、新型G350を新車で買うよりも1,000万円払っても旧モデルを購入した方がお買い得なのもあって人気が継続している理由の一つかもしれません。とは言え普通のサラリーマンが車1台に1,000万円も払えるか?と聞かれたら、答えはNOなんですけどね😅

 

 

 

 

 

G350dの維持費について考える

しかし私は気付いてしまったのです500万円クラスの車を5年毎に乗り換えるのと2018年式の中古G350dを10年乗り続けるのはそう大きく変わらない事を!

ただし、それは車両価格だけであって、維持費を考えると違ってくるのでは…?という事で簡単にシュミレーションしてみました。

 

 

 

 

 


インターネットで調べてみたら、税金関係は年間で1.7万円増なので、思ったより増えない印象です。しかし、これが10年だと10倍の17万円増って事になるので、地味に差が出ます😅

また次の候補車もディーゼルエンジンを選ぶ予定なので、燃費の差が単純に燃料代の差になります。

 

 

 

 

 


BMW320d:リッター13km
メルセデスG350d:リッター8km

これを年間1万キロ走行で計算すると…
BMW320d:必要燃費769L
メルセデスG350d:1,250L

1万キロ走る為の燃料の差は481L、そこに軽油1L あたり120円をかけると57,720円。すなわち10年の燃料費の差は577,200円になりますこれは想像以上にランニングコストが高くなります💸

 

 

 

 

 

サラリーマンにG350dは買えるのか…

あとは消耗品の交換にいくら掛かるのか…全く想像出来ませんが、5年毎の乗り換えに比べて30万円UPは覚悟した方がいいのかもしれません(計算が甘いかも知れませんが)。そんなこんなで10年乗った時のトータル差は…

税金:17万円UP
燃料代:58万円UP
消耗品:30万円UP
合計:105万円UP

105万円もランニングコストが上がってしまうのはインパクトがありますね。。しかし、逆に年間10万円増で憧れのゲレンデヴァーゲンに乗れるって考え方も出来るので、サラリーマンにもチャンスがあるのか?多分車両価格にてビビってしまい無理だろうなぁ〜笑。以上です!

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